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「ホールニューワールド」蟹座の新月2019

 

 よくがんばりました!!

 

 

皆さん、最近いつ自分を褒めてあげたでしょうか?

 

今回、7月3日の4:15に起こった蟹座の新月は、ここまでよく頑張り、そして今までの自分の”安心領域”を出て「新しい世界」へと向かう決意をしたあなたをおおいに褒め称えてあげたいようです。

 

皆さん、よく頑張りました。皆さんに2つの賞を贈ります。

 

それが”なに賞”なのかは、あなた自身が決めてあげてください。分かりやすく、何か自分にご褒美をあげても良いかもしれません。実際に何かご褒美のような出来事があった人もいるかもしれません。

 

自信を持って新しく用意されている世界へ旅立ってください。

 

あなたの「コアビリーフ(ネガティブな思い込み)」でガチガチに固められた世界とはもうさよならする時が来ています。「自分が否定される世界、制限がある世界」で学ぶ事は十分に学び、あなたは成長しました。

 

この新月のタイミングで、あなたが見たい新しい世界を明確にしてください。

それはどんな世界でしょうか。

 

あなたが自由に生きている世界でしょうか。

好きな事を仕事にしている世界でしょうか。

あなたのことを応援してくれる人に溢れた世界でしょうか。

あなたが見たいものに溢れた刺激的な世界でしょうか。

あなたが自分のことを大好きになれる世界でしょうか。

とにかくワクワクする世界でしょうか。

 

あなたの意思次第で、どこにでも自由に行くことができます。自分で舵をとって次の新大陸を見つけましょう。

 

 

今回の新月では山羊座の土星と蟹座のドラゴンヘッドが18度でぴったり180度を形成、新月はドラゴンヘッドを巻き込みつつ、山羊座の土星と冥王星と180度を形成します。そして牡羊座のキロンを頂点にTスクエアが形成されます。

 

最も影響するのは最も公転周期の遅い冥王星で、度数は

 

山羊座23度「戦争での勇敢さを讃える2つの賞」

 

です。今回も新月ではこのテーマが最も強く影響します。

 

 

そして、もう1つ強く影響するのはTスクエアの欠けた1点です。今回の新月を含んだTスクエアの頂点は牡羊座6度、つまり欠けた1点は

 

天秤座6度「男の理想が多くの結晶に変わる」

 

です。

 

 

 

先日映画「アラジン」を見てきたのですが、まさに今回の新月のイメージという感じなんですね。

 

アラジンは「王子の自分」というウソを体験したことによって「自分は貧乏なコソ泥だ(無価値な存在だ)」というコアビリーフを脱ぎ捨て最終的に「アラジン(本当の価値ある自分)」になります。

 

ジーニーという存在は海王星そのものですが、つまりジーニーはアラジンの「松果体」であって、「個人が持っている願望実現の力=想像による創造の力」を分かりやすくキャラクター化したものと捉えることもできます。

 

 物語終盤の、アラジンがジーニーを自由にするという印象的な場面は「アラジンが自分のコアビリーフを解き放った瞬間」でもあるわけです。「願い事は3回まで」という”決まりごと”もまるでコアビリーフの象徴のようです。本来願い事(想像)は自由に無限にしていいわけです。

 

最終的に、アラジンは新しい世界に飛び込んでいって行動したことで素晴らしい現実を体験し、豊かになります。山羊座23度「戦争での勇敢さを讃える2つの賞」天秤座6度「男の理想が多くの結晶に変わる」というサビアンはまさにこんなイメージです。

 

ホールニューワールドというタイトルも今回の新月にぴったりという感じです。

 

土星が山羊座入りしてから、ずっと”本当の自立”のための”断捨離”を体験していた方も多いかもしれません。人間関係や仕事や心の断捨離、様々なものをクリアにしてきたかもしれません。

 

今回の新月で、だいぶ軽くなっているはずです。不安があるのは、あなたが新しい世界に向かおうとしている証拠です。

 

まだまだスッキリしきらなくて「いっぱいいっぱいだ!」という人は、蟹座の新月の感情を浄化する癒しの力を借りて思いっきり泣いてみてください。感情の水がタンクいっぱいに溜まっていると、人は動くことができません。”動く”ためには、まず”出す”ことが大切です。

 

とにかく、これまでよく頑張った自分を褒めて、自由というご褒美をあげましょう。

 

 

蟹座は西半球(対他者)の最初のサインですので、これから本格的に新しい仲間探しや、"拠点"探しがはじまりそうですね。これについてはまた別の記事で書こうと思います。