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あなたを望まない世界に引き留めるあなた自身、“カルマ”としっかり向き合い決別するための1ヶ月、蠍座水星逆行2019

みなさんこんにちはAkaneです。

 

11月1日(10月31日の深夜)から、蠍座で水星が逆行を開始します。

すでに影響は始まっていて私自身もすでにまいってる状態です。笑

 

みなさんはすでに何か影響をお感じでしょうか?

 

 

今回の水星は金星との合から逆行をスタートします。さらにこの日の月は射手座で木星と合です。また、逆行終了時の11月21日は太陽が水星の逆行時の度数に、金星は射手座で木星と合し、月は海王星と180度になります。

 

金星との合からスタートするということで、今回の水星逆行は「お金」「人間関係、パートナーシップ」「物質(自分の持ち物や道具)」といった現実面への影響がある一方で、そこには全て「カルマ」が関係していて、さらにスピリチュアル的な意味合いも強い逆行期間となりそうです。「ソウルグループ」や「ソウルメイト」といった関係性についてそれを実感させられるような出来事や思い出すような出来事があるかもしれません。

 

逆行開始時のサビアンはそれぞれ

 

水星 蠍座28度「自分の領土に近づく妖精の王」

金星 蠍座29度「インディアンの女が、酋長に自分の子供の命乞いをしている」

 

です。

 

蠍座29度は涙の度数とも呼ばれていますが、カルマそのものを象徴するかのようなサビアンです。この女性は、自分の子供の命を酋長に握られています。子供はこの部族を出ていこうとしたのか、何かの掟に逆らったのか、儀式的な生贄にされるのか。それは分かりませんが、なぜ酋長がこの女性の子供を殺す権利を持っているのか、今の私たちからすれば意味が分かりませんよね。笑

 

部族を形成し、それに属して生きるのは人間が生存する手段として選んできた方法ですが、そもそもこの方法は今の私たちから見れば「過去生でそうする他方法がなかった方法」でしかありません。これが現代であれば「ありえな〜い!引越しま〜す!」といって、子供を連れて出ていけばいいだけの話なわけです。部族や民族がその共同体の中で「自分勝手な行動を起こさないこと」は非常に大切な掟だったのかもしれません。そうでなければ、魚の群れと同じで、自分たちの命が危ぶまれてしまうからです。

 

で、だいたいの魂は、こういった昔の地球での掟の中での生活を経験してきています。この経験によって身につけた「防衛本能」が、今回の人生での「自由」を自分で抑圧してしまう原因になってたりするんですね。これがカルマです。

 

この蠍座29度というサビアンは、人々の魂と体に刻まれた「カルマ」つまり「トラウマ」のようなものを非常にシンプルに説明してくれているわけです。こういった体験を多くしていると、「自分の自由意志を貫くには犠牲が必要だ」とか「権力者に逆らったら生きていけない、殺される」「自分に決定権はない、誰かに決定権を握ってもらうことで安全が成立する」「自分の望みはとうてい叶わない(望むと悲劇が起きる)」「みんなを差し置いて幸せになってはいけない」とかそういった間違った思い込み(トラウマ)、信条を握りしめたまま今回の人生も生きようとしてしまうわけです。

 

本当にここ最近ずっと「カルマ卒業」のお話ばかりしていますが、今回の水星逆行はその卒業式の準備間がかなり強いです。つまり、いい加減これらの「思い込み」を手放しましょう。ということですね。

 

お仕事、人間関係、お金。この3つって人生でかなり大きな要素を占めていますよね。ここが充実していると、日々幸福感を感じられる人は多いのではないかと思います。

これからこの3つを本当に自分の望む充実したものにしてくためには、過去生で繰り返してきたカルマを卒業する必要があるみたいですよ。

 

誰かに気に入られようとするることで生き抜いてきた

自分が我慢するかわりに、経済的な援助を受けて生き抜いてきた

権力者に従うことで生き抜いてきた

苦しんだり修行することで存在意義を見出してきた

自分から外には出ず、人から与えられるものだけを受け取って生きてきた

不幸なフリをすることで他人から愛して貰おうとした

自分を隠すことで生き抜いてきた

etc etc...

 

人によって色々なカルマがありますが、共通しているのは「依存」です。

依存をしたとたんに何が起こるかというと、自立の機会を失う、つまり自分の人生の放棄であり、魂の本来のパワーを封印することになります。

 

イニシアチブ、つまり自分の思考や価値観、その他全てを含む人生の選択権や実行権を相手に明け渡してしまうこと。

肉体的にはそれがかりそめの「安心」だったとしても、魂にとっては屈辱の出来事でしかありません。

 

カルマの全ては「自分の力を放棄して依存することを選択してきた歴史」です。

 

そしてその理由の全ては「愛」に基づいています。

 

愛がほしい、愛されたい、愛したい、愛を感じたい。

 

人の願望は逆に言うとずーっとそれしかありません。全人類がそうです。皆んな、この長い地球での転生の歴史の中で、ずーっとそれを求めて奔走してきたわけです。「愛」が他者や外側に用意されているのだという幻想を信じて....

 

 

今回の水星逆行で、妖精の王とインディアンの女性が私たちに教えてくれる事は何でしょうか?

 

 

カルマ卒業と来年の本格的な自立へのステップアップに向けて、過去生を含めた今までの自分の「依存」の選択について、じっくり見直してあげましょう。

 

そして、自分が本当に望む愛の人生を選択していきましょう。

 

 

 

 

 

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