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自分の人生を切り開いていくために、感情との向き合い方を新たにする。蠍座新月2019

 

みなさんこんにちはAkaneです。

 

10月28日、蠍座で新月が起こります。

 

そしてそこに誤差0度で天王星が180度を形成します。

 

ここ最近、新月や満月は激しいエネルギーが続いていますが、今回の新月もなかなかに革命的なエネルギーになりそうです。他者からもたらされる気付きによって自分自身の内面や人間関係に「静かに激しく」変化が起こりそうな配置です。「カルマの手放し」もいよいよ本格的な段階に入ったようです。

 

「自分が握っていたカルマ」にハッ!と気付き、本格的にカルマとのお別れを決断する方も多いかもしれませんね。

 


この先、それぞれが本当の自分の人生を切り開いていくためには、カルマからの卒業、つまり何者かにイニシアチブを明け渡さない確固たる「自分」という軸に戻ることを避けては通れません。同じところを グルグルと回るのか、違う世界に行くのか。

 

 

 

今回の新月のサビアンは

 

蠍座5度「海の荒波に微動だにしない巨岩」

 

そしてそこに誤差0度で180を形成する天王星は

 

牡牛座5度「開いた墓での未亡人」

 

です。

 

サビアンには象徴的な表現が多いですが、海の荒波は「激しい感情」を象徴しています。

水は感情であり、蠍座は「気分」よりももっと深い深層心理、つまりカルマに基づく感情を担当しています。

また、墓と未亡人は人生の節目(物事の終わり)と新しい人生の始まり(自立)を示しています。墓と未亡人は前世から延々と続くカルマの象徴でもあります。

 

そして180度は「他者」によって引き起こされるエネルギーです。

天王星の180度は「他者によって自分の意識に大変革が起こるような気付きがもたらされる」ことを示しています。

 

カルマからの卒業というテーマも、ここ最近ずーっと続いております。今回はここに、感情と波動のお話が絡んできます。



皆さんは、自分がどんなカルマを握りしめているか、もう気付いていますか?


自分が普段どんな感情を感じているか、どんな感情に振り回されやすいか、気付いていますか?

 

 

誰かに何かを求めても、自分自身の幸せな人生は始まらない。

誰かに何かを求めても、自分自身はいつまでも満たされることはない。

誰かに何かを求めた瞬間に、あなたは本来の力を失ってしまう。

 

誰かをコントロールしようとしたり、支配したり、言いなりになったり、依存したり、嫉妬したり、執着することは、あなたの海に荒波を起こすばかりで、いつまでも墓の前から動けない未亡人のままになってしまう。

 

 

荒波が起きても、それを受け止め揺るがない自分でいられるか。

 

未亡人は、墓に入った人物に感謝と別れを告げ、自分の人生を歩み始めることができるのか?

全ては未亡人の意思と決断次第です。

 

 

 

皆さんは、波動の法則をご存知でしょうか?

 

宇宙は鏡で、自分が出しているバイブレーション(波動)をそのまま返してきます。

つまり、自分が存在している世界(現実)の全ては自分が出している波動の反映でしかない、ということなんです。で、その人がどんな波動を出しやすいかを分かりやすく図で見れるのがホロスコープです。

 

あなたが怒りのバイブレーションをずっと放っていれば、怒るような出来事ばかりが起こったり、周りに怒っている人ばかりが現れたり、あなた自身が誰かに怒られたりします。

 

自分を責めていれば、人から責められたり、同じように自分を責めている人が周りに現れます。

 

「愛が欲しい」という枯渇のバイブレーションは、「愛が欲しい」と思わされるような出来事ばかりを返してきます。そして「愛が欲しい」という枯渇の渦に飲み込まれていきます。

 

「どうしてこんな事ばかりが起こるの?」と原因を外側に求め続け、自分の内面にある原因を見ようともしない...

 

この状態は、ただ自分自身を苦しめます。

起こっては反応しての繰り返しで、自分が望まない現実ばかりが目の前に現れるからです。

 

これ、断ち切って、魂が喜ぶ方向に変えていきたいですよね。

 

変えていきましょう。

 

 

では、そもそもバイブレーション(波動)は、どこから生まれるのでしょうか?

 

結論から言えばそれは自分の心と魂と全身、ホロスコープでは全ての天体なのですが、

実は、この「バイブレーション(波動)」を引き起こす基本装置は

 

「感情」です。

 

ホロスコープでいえば月ですね。

 

感情(月)は「反応」によって作動します。

つまり、感情は何かの出来事に対する反応によって引き起こされます。

 

誰かに何かを言われた時。

目の前で何かが起こった時。

状況や環境の変化が起きた時。

音がする、匂いがする、痛い、かゆい、などの感覚をキャッチした時。

何かを考えた時。

何かを思い出した時。

 

怒り、喜び、悲しみ、驚き、動揺、恐怖、安心、興奮、緊張....

 

その”何か”に対して、自分のどんな感情が引き出されるか。それをしっかりと感じ、それから冷静に客観視し、その出来事と自分の感情に振り回されないコントロール力を身につけること。

 

これは「宇宙(現実)の全ては自分の波動が作り出している」という事実を認識して、実践していく上での一番のポイントとなります。

 

自分がゆるがない自分の宇宙の絶対的な想像主であるために、この「自分の感情の波を乗りこなすコントロール力」は肝となるわけです。タロットカードでいえば「力」ですね。

 

 

 

では、感情に振り回されずに、乗りこなすためには、どんなポイントがあるでしょう。

ちょっと解説したいと思います。

 

実は月が生み出す様々な感情は簡単に2つに分けることができます。

 

それは

 

快適 と 不快

 

です。

 

つまり、あなたの気分が良くなるか、悪くなるか。

 

 

例えば、Aさんがあなたに傷付くような事を言ったとします。

 

その時、あなたに怒り、悲しみ、どんな感情が生まれたとしても、共通しているのは「気分が悪くなる」ということなんですね。

 

そこで

 

「Aさんに傷付く事言われた!気分が悪い!」「Aさんてなんであんな性格なの?」「あんな言い方しなくてもいいのに」

 

などとずっとAさんの事を考えていると、何が起こっているかというと、あなたはずっと「自分の気分が悪くなることをわざわざ思い出して考え続けている」事になるんです。

そして、その間にずっと「怒り」の波動を出し続けていることになります。

そうしている間にまた、その波動が返ってきて「なんなの!」という事が起こる。

 

そこにさえ気付ければ、「自分の気分が悪くなることをわざわざ考えなければいい」という基準に戻れます。あとは自分の気分を良くしてあげれば良いだけですから、この波を乗りこなすのは簡単です。

 

まず「月(感情に)」が安心するために大切なのは「共感」ですから、「気分が悪くなった自分」にたっぷり共感してあげます。

ムカつくよね〜とか、悲しいよね〜とか、気分悪いよね〜といった感じで。

 

そして、自分の気分が良くなることをしてあげる。

起こった感情や人によって「気分が良くなる方法」は様々です。ホロスコープでは

主に、起こりやすい感情や気分が良くなる方法はその人の月の状態を見れば分かります。

 

ムカつく!!と叫んだら気分が良くなるかもしれないし、思いっきり泣いたら気分が良くなるかもしれないし、踊ったら、お笑いを見たら、スポーツをしたら、美味しいお菓子を食べたら、ペットと遊んだら、絵を描いたら、寝たら、気分が良くなるかもしれない。

 

こうして自分に共感し、自分と丁寧に対話し、自分の気分を良くしてあげることは、インナーチャイルドを癒すステップでもあります。

 

 

そして、もう1つのポイントがあります。

 

Aさんが傷付くことを言ったのは、あなたを傷付けたいからでも、Aさんが意地悪だとか、デリカシーが無いからというわけでもないんです。(もちろんそういった側面もありますが。笑)

 

ここで最初に説明した「全ては自分の波動で出来ている」という事実に立ち戻ってみましょう。

 

つまり、Aさんからあなたを傷付けるような言葉が出てきたのは、あなたが自分自身やに誰かに対して傷付けるような波動を出していたものが時を経て「返ってきた」から。ということになります。

 

あなたは、いつも自分を責めていませんか?幼少期からの悲しみや怒りを溜めていませんか?

 

外側で起きる事の全ては自分の内側に気付くきっかけでしかありません。

全ては自分がより幸せで自由になっていくための気付きのために起きていることでしかないわけです。

 

この視点も、自分が「気分良く」いるための大きなポイントになります。

 

 

また、もう1つの視点として「依存」があります。

他者に依存してきたカルマが強いと、「人の言葉」を自分に採用する依存度も高くなります。例えAさんがあなたを「バカ」と言ったとしても、それを自分の事実に 採用するかしないかはあなた次第なわけです。

 

ここであなたがAさんの言葉を採用する前提があると「Aさんが私をバカだと言ったから私はバカなんだ」という事実があなたの中で 即座に出来上がってしまいます。それでよけいに悲しんだり、怒ったりしてしまうわけです。あなたが「許せない!」と怒ったとしても、まずAさんの言葉を採用したのは自分だという事実に気付くとこの仕組みがよく分かります。

 

人の言葉や反応によって引き起こされる感情の度合いは、自分自身の他者への依存度のバロメーターでしかありません。

 

 

あなたの人生の、そしてあなたの感情のイニシアチブを「誰か」に託さないこと。

あなたがあなたの操縦席に座り、確固たる「自分」で中心の座に腰を下すこと。どんな波が起きても、止めようとしたり取り乱すのではなく、乗りこなすこと。

 

 

「でも、私は自分の力で本当にやっていけるのかしら...」未亡人は今まで墓の人物に依存してきたでしょうから、不安を感じているかもしれません。

 

でも、未亡人の心には 確かに「幸せな人生」と「自分のパワーを発揮する事」を望む魂が存在しています。未亡人はこれから、何だって自由にできるわけです。この地球で、これから何にだってチャレンジできて、幸せや喜びを沢山味わうことができるわけです。視点を180度変えれば、不安は希望に変わります。


まず、未亡人は悲しみや不安を感じる自分に共感し、とことん自己対話するところからスタートするかもしれません。

 

カルマからの卒業は「自己信頼を取り戻す旅のはじまり」でもあります。

 

自分で自分の人生を切り開いていくために、もはやカルマめいた他者への依存のクセを手放すこと。

感情ドラマの波にのまれ、悲しみや怒りや執着に反応し、その波動を出し続ける自分、「望まないことに意識を向けてしまう、選択してしまう自分」に終止符を打つこと。

 

「自分を裏切ってきた自分」の歴史に終止符を打つこと。

 

それが今回の新月のテーマです。

かなり劇的なエネルギーですね。笑


自分の感情をしっかり感じて、観察して、自己対話した未亡人は、徐々に自分の本当の望みに気付き、お墓の前から立ち去り

 

私、バンジージャンプやってみたかったのよねえ!

世界中を旅してみたかったの!

パートナーともっと本音を語り合いたかったの!

パン屋さんをやってみたかったの!

ダンサーになりたかったの!

思いっきり泣いたり叫んだりしてみたかったの!

本当はもっと自分に贅沢させてあげたかったの!

 

未亡人からどんな本音が出てくるか、楽しみじゃありませんか?

それを語り、ワクワクする未亡人には、明るい未来が待ってます。

 

自分で自由に決めて、自分の力なんでもやってみたら、全ては魂の栄養、喜びになります。

「こうしなければならない」という決まりなんかはありません。誰かの命令や指図を受ける必要もありません。上手くやる必要もありません。正解を探す必要もありません。

 

未亡人さん、未亡人という肩書きすらも脱ぎ捨てて、

これからこの地球での人生を思いっきり楽しんでください。

 

 

もうすぐ起こる蠍座水星の逆行も、この「カルマに終止符を打つ」エネルギーを手伝うようです。こに逆行についてはまた後日記事にする予定です。

 

 

 

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【12月年末スペシャル合同セッションのお知らせ】


12月21日(土)仙台で合同セッションを開催致します。こちらの合同セッションは、メールやskypeセッションをうけたことのない方もご参加いただけます。詳細はURLをご覧下さい。

 

『自分の魅力を再発見!自分をもっと愛するために。仙台での年末スペシャル合同セッション2019』

http://lucypan.sakura.ne.jp/2019/10/dec2019sp/

 

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【Skypeセッション】

 

プレセッション式ホロスコープにはあなたの魂の情報が精密に示されています。

本当のあなた、本当の幸せが知りたい、確認したいという方は是非このツールを使用してください。

Akane Nishimuraがあなたの魂が組んだプログラムを解説いたします。

 

現在、11月のSkypeセッション受付中です。(10月は満了となりました。ご予約ありがとうございます。)

セッションをご希望の方はURLをご覧ください。

http://lucypan.sakura.ne.jp/order/

 

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