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起死回生!獅子座新月+水星逆行終了2019

みなさんこんにちはLUCY.PANです。

 

今回、8月1日に獅子座の新月と水星逆行の終了が同日に起こります。

この2つの組み合わせが私たちにどのような影響をもたらすのでしょうか?


 

今回の水星逆行のテーマ「目の前に立ちはだかる”現実的な壁”の乗り越え方を探しに行く」でした。

 

このままじゃ上手くいかない。

このままじゃ理想の道に進めない。

このままじゃ実力不足だ。

このままじゃ準備不足だ。

このままじゃまだ覚悟が足りない。

 

そんな状況から、この約1ヶ月の水星逆行期間を過ごされてきた方は多いのではないかと思います。

 

みなさん「目の前に立ちはだかる壁」の越え方は見えてきたでしょうか?

 

 

頑張って登る?穴を掘る?横からすり抜ける?飛行機に乗る?壁を破壊する?誰かと協力する?

 

もしくは壁はよく見たら紙っぺらでできたハリボテだったりして。

 

 

こんな感じでこの一ヶ月で得た何んらかの「新たな視点」から、「足りないもの」や「どうしたらいいか」はもうほとんど見えているのではないかと思います。あとはそれをやるだけ、自分を鼓舞するだけ!という感じでしょうか。

 

今回の水星逆行の影響の結果が本格的に現れるのは水星と火星が再び合する8月末〜9月頭なわけですが、ここからは9月に向けていよいよ壁を乗り越えるための助走をつけていくイメージです。助走ですから、もう止まってる場合じゃないよ〜ということですね。

 

で、獅子座新月のほうを見てみると、獅子座の太陽と月に獅子座の火星と金星、蟹座の水星とドラゴンヘッドが合、牡牛座天王星と90度、水星とドラゴンヘッドを介して山羊座の土星冥王星と180度という賑やかぶりです。

 

なんだか「トランスフォーメーション」とか「あなたの人生はあなたのものです」という言葉が浮かんでくる配置です。

 

あなたの人生の主役はあなたで、あなたの映画の映画監督もあなた、あなたが創っていくんですよ。という感じ。「現実的な壁」を目の前にしたことで、逆にそれを実感させられた方が多いのかもしれません。これも結局は「自立」とか「自分軸」と同じ意味になりますね。

 

家族のために、親のために、パートナーのために、誰かのために、名誉や評価やステータスのために、気に入られるために、嫌われないために、お金のために、将来の不安に備えて、、、そんな様々な理由で自分を「脇役」にしてきた方。もう脇役はやめて、主役になりましょう。そんなエネルギーの新月になりそうです。

 

昨今の天体のエネルギーの影響で、人生でずーっと脇役をやってきたような方はかなりの限界を迎えているはずなんですね。思考が「でもやらなきゃ」と義務の鞭を打っていても、心は「自分が本当にやりたいことをしたい!」「自分の人生をエンジョイしたい!」と叫び続けているはずなんです。

 

主役になるというのは、目立つ存在になるとか中心(リーダー)になって何かやるとかそういう事ではないんです。主役になるというのは、くだけて言えば「自分を1番に大切にする」ということなんですね。

 

 

自分に時間とエネルギーを使ってあげること。

自分がワクワクする「本当にやりたいこと」をやってあげること。

自分にストレスがなく、満足で、できるだけ楽な状態を提供してあげること。

そして1番大切なのは、自分に嘘をつかないこと。

 

 

これらをやってあげることが「主役になる」ということです。

他人のことはそのあとで良いわけです。というか、これが出来ていないと健全に他人に手を差し伸べたり健全に干渉することはできないわけです。

 

で、今回の新月も肝は山羊座の冥王星と土星が握っています。サビアンを見てみると、冥王星は相変わらず山羊座22度「敗北を優美に認める将軍」、土星は16度「体操着の少年少女」です。

 

ここ最近山羊座22度がずーっと影響してきていますが、これって「プライド」に関係してるテーマだと思います。冥王星ですし、執着や自分を縛るコアビリーフとしてさらにその意味合いが強まります。

 

「動きたいのに動けない」「変わりたいのに変われない」って時は、たいてい、不要なプライドが邪魔をしている時です。

 

失敗したくないとか、今までこだわってきた(頑張ってきた)ものを手放したくないとか、自分の弱さを認めたくないとか、自分の本当の願望を認めたくないとか、変化が怖いとか、人に「ごめん」「ありがとう」が言えないとか、人に何かをお願いできないとか。

 

「目の前に立ちはだかる壁」って、もしかしたら自分が積み上げてきた高〜いプライドが作り上げたものなのかもしれません。

 

今回の新月では、今や不必要となった「プライド」をいかに捨てられるか、いかに少年少女のように身軽になって「この際人生楽しもう、なんでもやってみよう」というスタンスになれるか、というタイミング、ターニングポイント的な感じもありますね。

 

 

獅子座の新月。

 

人はみんな「自分にできることしかできない」んです。

 

自分にできることをやるしかない。逆に、自分にできることをやればいい。それだけでオリジナリティになる。これはもちろん良い意味であって、それ自体が個性であり、それぞれの才能であり、役割なわけです。そしてそれが分りやすく示されているのがプレセッション式ホロスコープのネイタルチャートってわけです。

 

プライドを捨てて、ただ自分にできることをやる。自分がやりたいことをとにかくやってみる。

そのために、新しい自分に、より自分らしい自分に生まれ変わることを自分に許してみる。

 

もしそうなれたなら、この先で起死回生、ブワーッと主役に返り咲くような展開が待っていそうです。

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